基本路線は1stから脈々と受け継がれてきているものですが、今回はそれに加えて静と動に分類できそうな内容になりました。
素晴らしいゲストを交えた表情豊かなトラックの数々を是非お楽しみ下さい。
C71頒布価格 1000円 / 店頭販売価格 1260円(税込)
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01. -Voyager- / F-22 Raptor ATF
今回のアルバム名をカリストに決めたとき、ふと脳裏に浮かんだのがボイジャー一号と二号です。
宇宙を漂うボイジャー号をイメージして涼しげなドラムンベースが出来上がりました。
02. Rosario / Sb Yune
一つだけ残されたロザリオに彼女を想う・・・。
止めようと思いつつやってしまいまして、今回も哀愁系の定番のピアノトランス。
単調ではありますが、色々と頑張った作品なので是非聴いて下さい。
03. Coup d'etat / F-22 Raptor ATF
いきなりサイレンが鳴るとびっくりしますね。トラック08の曲を作った直後に、反動で速いテンポの曲が作りたくなったので
勢いで作ってしまいました。とはいえ裏側では結構考えているものなのですが。
04. True 801 / F-22 Raptor ATF
なんかアラビア風だったりインド風だったり、意味不明音も入っていたり。
なかなかアバンギャルドなドラムンベースです。このアルバムの中では特に異色な存在。
05. You -Extended mix- / Sb Yune
「ひぐらしのなく頃に」のエンディングテーマのアレンジです。
原曲の雰囲気を残したかった為かなり悩みました。しかし最後はやっぱりテクノ。
06. 恋はみずいろ / F-22 Raptor ATF
アルバムの制作が決まったその矢先に、イージーリスニング界の巨匠、ポールモーリアが亡くなりました。
彼の音楽で幼少期を過ごした自分にとっては大きなショックで、追悼アレンジメドレー制作を決意しました。
まずは、ポールモーリアが世界に名を馳せるきっかけとなった「恋はみずいろ」です。
07. オリーブの首飾り / F-22 Raptor ATF
追悼アレンジその二。手品でも有名な「オリーブの首飾り」です。原曲も元々ラテン系のノリを有していたので
ハウスポップ系にアレンジするにあたり、素直にイメージが湧いてきました。ポールモーリアよ、永遠なれ。
08. Ruined cave on the snow / F-22 Raptor ATF
自分にしてはかなり珍しく遅めの曲です。実は今まで制作したものの中で一番テンポが遅かったり。
この曲では神秘さを目指してみました。テクノチックな出だしから徐々に盛り上がっていきます。
09. 朧夜の空 / wata
切なげな夜をイメージして作ってみました。ギターとピアノが奏でる朧気なメロディをどうぞ。
スローでウェットかつまったりなサウンドで、月明かりの許にいざないます。
10. プラスマイナス / no.5
本当はもっとポップでカラフルかつキャッチーなサウンドを目指したかったのですが
いつの間にかダークでディープかつロンリネスなサウンドが誕生してました。音楽って不思議!!
Credit
Product management : F-22 Raptor ATF
Total design : F-22 Raptor ATF
Guest : wata , no.5