Klangsynthese Label記念すべき10作目アルバムは、なんと豪華二枚組です! また、DJ MAXなどで活躍されているSquare Record主宰のElectronic Boutique氏をはじめ、
zephlabelのxarva氏など豪華ゲスト陣を多数招聘して賑やかにお届けします。二枚組、しかもスリーブケース封入など贅沢な体裁にもかかわらずお値段は1500円とリーズナブル!
5年目を迎えるKlangsynthese Labelの集大成を是非お楽しみ下さい。
C73頒布価格 1500円 / 店頭販売価格 1995円(税込)
デモをダウンロード[8.66MB]

Disc 1
01. Le cafe de la semaine / F-22 Raptor ATF
まったりしていながら、それでいて小刻みに身体を動かしたくなる、そんなボサノバ。コーヒーを飲みながらどうぞ。
02. Orbital Flight / Electronic Boutique
初めてゴアトランスを作ってみました。自由に作って良いということだったので自分好みの宇宙的な感じと、シンセ中心のサウンドで雰囲気を演出しました。宇宙で戦闘機が交戦しているような感じを目指しました。
演奏時間は長めですが、雰囲気を感じながら鑑賞してください!
03. inroad / えふ
このような記念すべきCDにご一緒できまして大変光栄のキワミです。何だかんだで、ボクらしいなんだかよくわからない曲に落ち着きました。
4分間ほんのりお付き合いいただければ幸いです。|・ω・|ゞ
04. Chaotic vision / Sb Yune
タイトルは違いますがリメイク作品です。ビートマニアのPROGRESSIVE BAROQUEというジャンルに感化されてしまった作品。
05. Theta / SHiNKA
実はこのようにCD企画にゲストとして呼ばれたのは初めてで,"締め切りとの戦い"を初めて体験したわけですが,出来る限りのことはやれたと思います。
さて,この曲ですが,こんな風な曲を作ろうと思って作った訳ではなく,試行錯誤しているうちに出来上がったある種偶然の産物というべきでしょうか。
どうやら自分はピアノのメロディーが主体のトランス風味の曲を作るのが好きなんだなと実感しました。
06. meets1907 / xarva
wataさんからの有難いお誘いで参加させて頂いたxarvaとかいうナマモノです。とりあえず一つ。「1907年関係ないから!」とだけ(笑
07. Juggler / F-22 Raptor ATF
最近、ダウンテンポ系をよく作るようになりました。この曲は涼しい洞穴をイメージして作ったダブアンビエンスです。
モノラルで深く響くタブラがアクセント。煌びやかなシンセストリングス系でヒカリゴケを演出しています。
08. Inverno / wata
今回は「フィルターっぽく」をテーマに作ってみたら案の定エセフィルターハウスになりました。あふぅ。
タイトルがフランス語なのは当初フランス語の声ネタを入れる予定だったからなのですが、結局入る事はなくいろんな意味でエセな一曲に仕上がりました(笑
Disc 2
01. Ethno Busters!! / SHiNKA
民族っぽいテクノ臭がする曲に挑戦してみました。粗が目立ったり,妙なところでいきなり三拍子になったりと割と冒険していますが個人的には気に入っています。
02. Toward freedom / Sb Yune
分かる方には分かりますが偉大なる作曲家の音楽スタイルを意識しています。動きのある作品に仕上げたかったので戦闘曲仕様にしました。
03. Clear / F-22 Raptor ATF
静かに盛り上がるドラムンベースです。このようなリバーブというか、「空間を聴かせる曲」というものが自分は好きなんだなと改めて思いました。
04. Corridor of Eternity / Sb Yune
落ち着きのあるトランス風なナンバーです。ゲームのBGMらしさを出そうとして失敗した作品でもあります。
05. Cancer cells / F-22 Raptor ATF
不眠不休の狂人ギリギリな精神状態の時に特攻的勢いで作った曲です。作った本人でさえ、当時の自分を理解できません。
でもエレクトロニカアンビエンスっていいよね。
06. Rosario -Final mix- (inst.) / Sb Yune
本来は歌モノとして曲の中に物語が存在しているのですがこちらはインストverなのでお伝えできず残念です。
時代背景としては、中世ヨーロッパの雰囲気を模した架空世界で起こる悲劇を自分なりの音楽で表現しています。
07. デンシノミルユメ / wata
テーマは電子音でピコピコうふふ…だったんですが、ギターを録音してみようということで、中盤からはギターメロが入ったりしてます。
頑張って弾いてみました。
08. Field of Celephais / Sb Yune
こちらも偉大なる作曲家をリスペクトした作品でファンタジーRPGの終盤のフィールドを意識したものとなります。 メロディラインはToward freedomと一緒です。
Credit
Product management : F-22 Raptor ATF
Jacket design : 桜二等兵
Special thanks : Patriot , Sadist
Guest :
Electronic Boutique (Square Record)
SHiNKA
xarva (zephlabel)
えふ (Floresta Prateada)